新米おかんピエール華子のストレス発散徒然記


by pie-ruhanako

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ピエール華子でございます。

宅の主人はそれはそれは毛深こうございます。

「なんだか指がこそばゆい。ゴミでも付いているのか?」

とふと見やると、自分の指毛であったこともしばしば。

夏場になりますと、手毛の中に蚊など入りましたらもう大変。

蚊が抜け出せないほどの毛量でございます。

それゆえに我が家の毛の落下率が高いのでございましょうか。


さすがに手毛の多さに辟易としている主人が、

「少しでも手毛を減らしたい!」

と申しますので、友人の脱毛サロンに連れて行ったのでございます。

そのサロンは女性限定ではあるのですが、知人であるということで時に男性の脱毛も請け負ってくれるのでございます。


ベッドに横にされる主人。

レーザー脱毛のためにサングラスをはめられます。

そして、手毛の剃毛が行われます。

あまりの手毛の多さに左右の腕それぞれに女性スタッフが付きます。

2人の白衣の美しい若い女性が主人をベッドの左右に鎮座し、手毛を優しくカミソリで剃毛している姿、

王様にかしずく綺麗な女中の姿を想像してくださいませ。

その時の主人はサングラスを装着させられていましたが、いつもよりも鼻の下が長ごうございました。


ある意味なにかのプレイのようでございました。
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by pie-ruhanako | 2012-11-30 09:54 | 思想
ピエール華子でございます。

先日年下の友人が遊びに来たのでございます。

彼女はまだ独身であり、今おつきあいされている方と結婚するかもしれない、という話でございました。

育児で日々が過ぎて行く身としては久々の恋バナにうきうきでございましたが、彼女は何やら浮かない様子でございました。

というのも、

「本当にこの人と結婚していいのかわからない」

と言うのでございます。

年齢を重ねれば重ねるほど思慮深くなっていけません。

わたくし思いますに、「結婚相手はこの人で間違いない!!」などと確信はもてないのでは…。

相手に全く不満がない人などいるのでしょうか?

100%自分の理想に当てはまる人などいないのでございます。

なので、そのお方と結婚すればよいのです!!!

と友人の肩をおしたのでございますが、果たしてゴールインするのやら?
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by pie-ruhanako | 2012-11-27 21:32 | 思想

素敵な女子的友人

ピエール華子でございます。

マメにブログを更新できないわたくしでございますが、日課としていることがございます。

それは、友人の日記を読むこと。

友人限定で日記を公開しているのですが、この日記が本当にマーベラスなのでございます。

ずっと友人には会えていないのですけれども、日記で近況がわかります。

そして何よりこの日記の哲学的なことといったら!!

マーベラスざますの!

母になってから読書する時間もなくなってしまいましたが、友人の日記から哲学的な言葉を学んでおります。

そして、毎日日記を綴り続ける友人をリスペクトでございます。


継続は力なり。
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by pie-ruhanako | 2012-11-26 20:52

たとえ上手

ピエール華子でございます。

有吉弘行さんが番組出演総数ナンバー1であることはご承知かと思います。

あだ名付けで再ブレイクとなられた有吉さんですが、たとえ上手でございますよね。

トークの中で、誰もが「そうそう!!」「わかるわかる!!」と頷くような例えの表現を多用しているのが特徴でございます。

あだ名も強いて言えば「例え」でございますものね。

皆が「わかるわかる!」となる例えを表現できる人のトークがおもしろく感じるのはわたくしだけでしょうか?


わたくしの友人にたとえ上手な者がおります。

かの友人は、はっきり言っては相手を傷つけてしまいそうなことを「たとえ」を使って変換するのでございます。


太った友人に対して

「後ろ姿がカブトムシのメスみたいになった」


独特のファッションセンスの友人に対して

「中日劇場の緞帳みたいな服」


このようにたとえておりました。


おや? これはこれで傷つきますでしょうか?

わたくし的にはツボでございました。
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by pie-ruhanako | 2012-11-24 22:49 | 思想

求む!広い心。

ピエール華子でございます。

テレビ番組でコメンテーターとしても活躍されている漫画家のさかもと未明さまが雑誌に寄稿された文書にがっかりでございます。

「再生JALの心意気」と題された記事でございます。

そこには機内での出来事が記されております。

これが本当であれば、がっかり以外の
何ものでもございません。

機内に乳児がおり、乳児が泣き叫ぶのに耐えられなくなったさかもとさまは「ブチ切れ」られ、「もうやだ、降りる、飛び降りる」と着陸準備中にも関わらず席を立たれたり…

乳児の母親に「もう少し大きくなるまで飛行機に乗せてはいけません。赤ちゃんだから何でも許されるわけではないと思います。」

とおっしゃられたことなどが綴られているのでございます。

その状況がどのようなものであったか定かではございません。

しかし、人それぞれ事情がおありなのでございます。

広い心をもって欲しいものでございます。


といいつつ、今日も旦那の愚痴を友人にこぼしまくりまくりすてぃ。狭心の華子でございました。
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by pie-ruhanako | 2012-11-21 22:32 | 思想

これが老化かっ?事件

ピエール華子でございます。

昨晩のことでございました。

主人が赤子をお風呂に入れてくれましたので、久しぶりに一人でゆっくり湯槽につかることができたのでございます。

湯槽にはった湯はキレイなものでございました。

しかし、わたくしが入湯してしばらくするとあやつの存在に気が付いたのでございます。

お毛毛でございます。

毛髪ではなくアンダーのものでございます。

出産すると抜け毛になりやすいといいますが、アンダーもそうなのでございましょうか。

などと無邪気に思いながらつまみあげたのでございます。

すると…


ぶ、部分的に白いっ!


ま、まさかのホワイティがアンダーにでてしまったのでございましょうか?!

友人が申しておりました。

アンダーに白いモノをみつけた時に老化を感じたわぁ〜。

こ、これのことですの?!

毛髪にそんなに白いモノはございませんのに、わたくしのアンダーに白いモノがっ!


あ〜嘆かわしや嘆かわしや!!


衝撃を受けたわたくしは主人を呼んだのでございます。

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わたくし:
あなた!あなた!大変でございます!
ちょっとお越しになって!
お願いですから!

主人:
どうした?
なにかあったのかい?

わたくし:
あなた、ご覧になって!
ほら、白いのでございます!
アンダーが…
アンダーが白いのでございます!

主人:
ふむ。ほうほう。
華子、よくみてご覧。
明らかにこの毛は細いね。
アンダーの質と違うね。
これは…
ファーだね。

わたくし:
フ、ファー?

主人:
君の今日のコートの首元と袖もとにファーがついていたね?
それだね。

わたくし:
そ、そうでございましたか…。

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おっちょこちょいが過ぎたというお話でございました。
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by pie-ruhanako | 2012-11-17 19:16 | プライベート
ピエール華子でございます。

わたくし基本的には何事に対してもありがたやーありがたやーの精神でいたいと思っております。
身内にも甘え心の慢心ゆえに感謝の念を忘れないようにしております。

いや、思って「は」、忘れないように「は」しております。

かつてパートナーの好きなところ、嫌なところをノートに書き出してみたことがあるのでございますが…

驚くべきことに、嫌なところは細かい項目までどんどんでてくるのでございますが、好きなところが、「やさしい」だのザックリとしかでてこないのでございます。

おそろしや〜おそろしや〜

でございます。

そうであれば、細かいことには目をつむり パートナーに感謝の念をもって接した方が精神的にも健やかにすごせるのでは!と思いなおしたのでございます。

でも…

たまるものはたまるのでございます!


寝過ぎ!

細かすぎ!

トイレ長すぎ!


はぁ、スッキリいたしましたわ!

ありがたや〜ありがたや〜。
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by pie-ruhanako | 2012-11-16 21:06 | 思想

石橋を叩かずして渡る

ピエール華子でございます。

赤子の健診に行って参りました。

何事もなくすくすくと順調に成長しており、ありがたや〜ありがたや〜でございます。

栄養士の方もいらして、離乳食の相談にのってくださるコーナーが院内にございました。

料理がそう好きではないわたくしめは、離乳食もかなりな適当ぶりでございます。

めんどくさい時に菓子のたまごボーロをお湯に溶いて食べさせました。と話したところ、たまごはアレルギーを起こす可能性の高い食品であるため、モノホンのたまごをクリアしてからたまごボーロをあげるのですよ。とご教授いただきました。

そうでしたか…。

我が赤子、すでに湯で溶かすこともなくポリポリとたまごボーロを食すようになってございますが…

アレルギー反応もでておりませんので、

??まいっか〜??
??ひらきなおって、まいっか〜??
??結果オーライっ??

などと、往年の名曲「まいっか」が脳裏に流れはじめましたが…
いやいや、ノンノンノン!

今回は赤子にアレルギー反応がでなくてよかったものの、もし万が一のことがあったら…。

おーこわっ!

でございます。

赤子に関しては石橋を叩いて渡りたいものでございます。
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by pie-ruhanako | 2012-11-14 21:51 | 赤子

親との付き合い方

ピエール華子でございます。

母が年齢を重ねるに連れ我がままになっているような気がするのでございます。

親との付き合い方は年齢とともに変わるのでございましょう。

子供の時は甘えることが許され、癒される存在。

逆に大人になるにつれ、こちらが癒す存在に変わってくる。とわたくしはこの近年考えております。

赤子にふれあいに母がやってきたのでございますが、こちらは赤子の夜泣きで毎日寝不足の身。

そんなこたぁ知ったこっちゃない!という感じで母は自分の思うがママの行動でありました。

こちらとしましては、「わたくしが赤子の世話をしている間、少しでも眠りなさいな」などと優しい言葉を頂戴できるかも…と幾ばくかの期待がありましたので…。

どんな状況であっても、この年齢になりますと親には孝行が必要なのでございます。

こうして大人になっていくのでございますね。
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by pie-ruhanako | 2012-11-13 19:49 | 思想

赤子に捧ぐ歌

ピエール華子でございます。


赤子に歌を歌ってきかせております。

童謡や手遊び歌が多ございます。

歌を歌うと赤子はご機嫌になることが多ございますので…。


実母に

「我が子は歌が大好きでございますわ」

と教えました。


久しぶりに赤子とふれあっている母が歌いきかせておりました。

赤子はいつも以上にご機嫌な様子でございます。

一体どんな歌を歌っているのかしら?と耳をすませましたところ…。


ん?こぶし?


なんでぇ〜

そん〜な〜にぃ〜

かわいいのか〜よ〜



大泉逸朗さまの「孫」でございました。
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by pie-ruhanako | 2012-11-09 21:52 | プライベート