新米おかんピエール華子のストレス発散徒然記


by pie-ruhanako

男の脱毛〜それはある意味快楽なのであった〜

ピエール華子でございます。

宅の主人はそれはそれは毛深こうございます。

「なんだか指がこそばゆい。ゴミでも付いているのか?」

とふと見やると、自分の指毛であったこともしばしば。

夏場になりますと、手毛の中に蚊など入りましたらもう大変。

蚊が抜け出せないほどの毛量でございます。

それゆえに我が家の毛の落下率が高いのでございましょうか。


さすがに手毛の多さに辟易としている主人が、

「少しでも手毛を減らしたい!」

と申しますので、友人の脱毛サロンに連れて行ったのでございます。

そのサロンは女性限定ではあるのですが、知人であるということで時に男性の脱毛も請け負ってくれるのでございます。


ベッドに横にされる主人。

レーザー脱毛のためにサングラスをはめられます。

そして、手毛の剃毛が行われます。

あまりの手毛の多さに左右の腕それぞれに女性スタッフが付きます。

2人の白衣の美しい若い女性が主人をベッドの左右に鎮座し、手毛を優しくカミソリで剃毛している姿、

王様にかしずく綺麗な女中の姿を想像してくださいませ。

その時の主人はサングラスを装着させられていましたが、いつもよりも鼻の下が長ごうございました。


ある意味なにかのプレイのようでございました。
[PR]
by pie-ruhanako | 2012-11-30 09:54 | 思想