新米おかんピエール華子のストレス発散徒然記


by pie-ruhanako

お笑いBig3の考察その1でございます。

ピエール華子でございます。

わたくしが毎週見ている番組は「ひみつの嵐ちゃん」でございまして、昨日は特番でございました。

そこに登場したのが、杉本高文さま、あ、明石家さんまさまでございました。

高文さま、森田さまもといタモリさま、そして北野さまもといビートさまの3人でお笑いBig3であるということは…

しっとるけ⁈

でございましょうか…

しっとるけな方は、タイムリーに「おれたちひょうきん族」をご覧になっていた世代の方でございましょう。

わたくしも幼少期に「ひょうきん族」を見て育った世代でございます。

そんなわたくしでございますが、高文さまに

「どうして未だに笑いの世界で自信満々に自分よりおもろいヤツはいないと言い切れるのか?」

「若手へのダメだしが多すぎないか?」

「過去の栄光にすがっているのではいか?」

などと、若者から嫌われがちなおじさまの特徴をかぎとっていたのでございます。

(嫌われるおじさまの特徴:ダメだし、小言が多い。話をきかずに決めつける。過去の話をよくする。など)

「ひみつの嵐ちゃん」における高文さまはやはりご自身の笑いの持論などを展開し、おじさまの特徴が如実でございました。

が、プライベートでも変装などまったくしない(むしろ変装して隠れることの方がストレス)という話ですとか、「テレビの仕事がまた1年続いた!まだ1年できる」という思いが積み重なったら今に至っていた、などという話をきいて、わたくしの中での高文さまの株が少しだけ上がったのでした。

おじさまの言う事も、人生訓として聞く耳をもたねばいけませんね。

ちなみにわたくしは、昔からビート派でございます。

冗談じゃ〜ないよ!(鬼瓦権造)
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by pie-ruhanako | 2012-10-12 22:17 | テレビ